ひとこと日記で毎日をちょっと好きになろう😊

notebook time

今日は、書くだけで心が軽くなる。私のノート術・はじめに | るりの小さな楽しみでお伝えしていたとおり、日記についてのお話です📖

「今日も何もできなかったなあ…」「もう1年終わっちゃう💦」なんて思うこと、ありませんか?

夜に布団に入ってから「今日って何をしたっけ?」と思い出せないこと、私もよくあります。
忙しい日ほど、今日の一日の出来事が頭の中から消えてしまうんですよね。

でも実は、何もできなかったわけじゃなくて、”できたこと”を覚えていないだけかもしれません。
そして、「ちょっとうれしかった」などの感情も記録に残していなかったら、すぐに忘れてしまうものです。

そんな時にぜひ始めてほしいのが、ひとこと日記です!✨

書く内容は、難しく考えなくて大丈夫。
「今日こんなことがあった」「これがうれしかった」くらいの些細なことでOKです。
読み返すと、忘れていた記憶がよみがえったり、自分の成長を感じられたりしますよ😊

私の場合📝
もともとは、手帳にスケジュールを書くだけでした。
でも、時々、体調や自分の気持ち、自分の興味あることを手帳に書いていたら、見返すのが楽しくなったんです。

たとえば、「前から気になっていた薬膳スープのお店に行って、お肉がほろほろでおいしかった」とか「今日、〇〇さんにありがとうと言われてうれしかった」など

見返した時に自分の成長を感じて、毎日、ひとこと日記を書くようになりました。

日記を書く3つのポイント✏️

  1. 出来事を箇条書きにする
    例:新作のお菓子を見つけて食べたら美味しかった🍰
    例:仕事帰りに寄ったお店で、気になっていた文房具を見つけた
    例:いつもより早起きできた
  2. マイナスなことは出来事だけ書く
    腹が立ったことや悲しかったことは、「〇〇で悲しかった」と事実だけをさらっと書きます。気持ちまで書くと、そのときの嫌な気分がよみがえってしまうので、まずは事実だけにしています。

    例:「同僚の一言にモヤッとした。→ そのあと、帰り道の夕焼けがきれいだった」
    このように、マイナスのあとにうれしかったことなどプラスのことも書いて、バランスを取りましょう🌈
    気持ちについては、振り返りも含めて「感情ノート」に書きます
    (書き方はまた後日お伝えしますね)
  3. 書くのは1日5行くらい
    私は、うれしかったことや出来事を3つ書くと決めています🌸

ノートは「ときめくもの」で選んでOK💕
まずは手帳の空白欄に書くところからで十分です。
ノートを用意できそうなら、無地でも、方眼でも、罫線でも、自分が使いやすいものでなんでも大丈夫です。

• 無地:自由に書けるので、絵やシールを貼って楽しみたい人にぴったり🎨
• 方眼:文字がそろいやすく、箇条書きもきれいに書けます📐
• 罫線:行がそろっているので、まっすぐ書けて読み返しやすいです📏

私のおすすめは、表紙がかわいいなとか、持っているだけでときめくなと思えるものを選ぶこと。
開くのが楽しみになると、自然と続けやすくなります。

続けるコツ🍀
書けない日があっても大丈夫です。
1日空いたら、次の日に2日分書いてもいいし、空白のままでもOK。
完璧を目指さないのが続けるコツです。

3年日記もおすすめです📚
3年日記は、去年のことを見返せるのがいいところです。
私は手帳に書くのをやめて、去年から3年日記を始めました。
2年目の今年は、書く時に去年のことを見返す楽しみがあります😆

「去年の今日は、こんなことで悩んでたんだなあ」と気づくと、今の自分が少し頼もしく思えます。

書いた日記は、たまに読み返すと、おもしろい発見がありますよ。

みなさんは、最近どんな楽しいことがありましたか?🤔

どんな小さなことでも、書きとめておくと、あとで読み返した時にちょっとした宝物になります✨

ひとこと日記、よかったら今日から試してみてくださいね。

次回は、「感情ノート」の書き方についてご紹介します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました🍀

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